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金曜日, 1月 22, 2021

即席麺・即席食品

エースコック「スープはるさめ」一部休売 巣ごもりで需要増加、主力品に集中

エースコックは9日、「スープはるさめ」シリーズの一部商品の休売を発表した。休売商品は「スープはるさめ わかめと野菜=写真」「同 柚子ぽん酢」「同 黒酢酸辣湯」の3品目。秋冬の最需要期や消費者キャンペーンの実施による購買増加に加えて、巣ごもり消費が広がり生産をひっ迫。

即席麺 カップ麺落ち込み2月以来の前年割れ

10月の即席麺総需要は、数量ベースが前年比4.3%減、金額(出荷額)ベース5.4%減。2月以来、8か月ぶりに前年実績を下回った。袋麺は数量10.1%増、金額11.2%増と引き続き好調に推移したが、カップ麺は昨年10月の台風特需の反動もあり、数量9.8%減

“香川常務”効果!? 「QTTA」売上2倍に 東洋水産

“香川常務”効果!? 9月14日に全国でリニューアル発売した東洋水産の縦型カップ麺「MARUCHAN QTTA」だが、10月までの約2か月の出荷数が1千万食を突破し、10月単月は前年比200%超の出荷数量というロケットスタートを切ったことが明らかになった。

デザイナーの卵とカップ麺開発 明星食品が新プロジェクト

明星食品は「MYOJO DESIGN PROJECT」を始動、第1弾商品「明星 東京デザイン専門学校コラボ メキシカンナチョスヌードル」「同 メキシカンナチョス焼そば」(各税別193円)を11月2日から全国で新発売する。

「凄麺の日」に3大企画 ご当地6種アソートも ヤマダイ

ヤマダイは「凄麺の日」(10月29日)を記念し、ノンフライカップ麺「凄麺」ご当地6種アソートの発売をはじめとする3大企画を実施。秋需に向け「凄麺」ブランドをアピールする。目玉は「凄麺」ご当地6種アソート。

辛味袋麺の大型商品「ジンラーメン」を本格展開 オンガネジャパン

韓国オットギ社の即席袋麺が日本市場にじわリ浸透し始めているが、日本国内で同社製品を販売するオンガネジャパン(本社・山口県下関市、岡本昭宏社長)は、鍋の〆のラーメンとして知られ、イエローのパッケージが特徴的な「サリ麺」や「カレーラーメン」に続き、同社の主力商品「ジンラーメン」を本格展開する。

“神ってる”おいしさ 新ブランド「麺神」CMに新川優愛 明星食品

明星食品は、大型新ブランド「麺神」のTVCM「広告の難しさ篇」を7日から全国で放映開始した。女神を彷彿とさせる女優の新川優愛さんが、「麺神」の麺質への驚きを「神ってる!」と表現。神名店代表の富田治さん(中華蕎麦 とみ田代表)も「たしかに神だわ」と絶賛するものの、

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