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木曜日, 11月 26, 2020
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逆光線(コラム)

人治国家を目指すのか

「(新型コロナによる死者は)100万人当たり日本は7人。(欧米諸国と)民度のレベルが違う」。麻生財務相が誇る。だが韓国は5人、中国は3人ほど。「7人」の日本は中国の倍以上だ。日本の「民度」は中国の半分以下?

何事も準備が必要

コロナ禍を契機にテレワークを導入し在宅勤務を経験した人も多いだろう。企業によっては自粛解除後も在宅勤務を可能な限り継続している。通勤時間が短縮できるなどメリットも大きいが、何の準備もなく在宅勤務となり戸惑っている人もいる。

生きがいとしての仕事

神楽坂は不思議な街だ。飯田橋駅からも神楽坂駅からも距離があり、ちっとも便利じゃないのに、小さな料理屋が無数にある。どこからやってくるのか、客もそこそこ入っている。街並みも特別美しくない。それでも、それぞれの店の扉を開けてみると、店主の趣味を反映した空間が待っている。

今さら元に戻せない

キャッシュレス決済のポイント還元策が先月末で終わり、C&C(キャッシュ&キャリー)を運営する卸の社長が悩んでいた。本来C&Cとは、主に業務用の得意先が現金で支払い商品を持ち帰る業態だが、この店では還元策を導入後、キャッシュレス支払いの比率が4割に上昇。客単価も高まった。

サービス産業と雇用

厚生労働省が先月30日に公表した5月の有効求人倍率は1.2倍と前月から0.12ポイント低下した。46年ぶりという大きな下げ幅で、半年前に比べて0.4ポイントも急落した。雇用情勢の変化は消費の先行きに直結する。コロナ禍で外食店では休業が相次ぎ、

コロナ禍でも地震は容赦せず

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ややもすれば忘れがちなのが地震だ。4月以降、全国のあちこちで多発している。コロナ収束の見通しがつかない今、第2波も懸念されており、その上大型地震に襲われれば、その影響は計り知れない。

傘と負担と環境と私

梅雨になるとコンビニでビニール傘をよく買うので、全く同じものが家に3本ある。無駄使いと分かっているが傘なしで雨に降られるとつい買ってしまう。価格も1本500円ぐらいで痛い出費ではない。

日傘とリュックとソーシャルディスタンス

今夏は猛暑予想。“日傘男子デビュー”のキャッチコピーもここ数年はすっかりお馴染みとなってきたが、今年は熱中症予防だけでなく、新しい生活様式における「ソーシャルディスタンス(社会的距離)を保つのに最適」との謳い文句が踊る。

戻る日常 チラシにも

土曜の朝、新聞の重さに驚いた。不動産関連6枚、墓地・葬儀関連3枚、パチンコ店、スーパー、進学塾各2枚、紳士服大手1枚、その他行政からのお知らせなど。県境をまたぐ移動制限が解除され経済が動き始めた20日、折り込みチラシの量が一気に増えた。

最前線で闘う人々に目を

先日のこと、自分の書いた記事が246万PVを記録した。この数字の意味をまったく理解していなかったが、記事に対するコメント数の多さに驚いた。記事は、食品スーパーの4月の既存店売上高の伸びが高かった、という内容。

コロナ後 変わらないもの、変わるもの

緊急事態宣言が解除されて、日常は徐々に元の姿へと戻りつつある。通勤時の都内の地下鉄はすっかり「3密」に戻った。4月、5月とのんびり座って通勤できていたのが、いまとなっては懐かしい。

無駄が経済をまわしてる

自粛が解除されてからも行動範囲はミニマムだ。感染の恐れというより、何かをするにつれ不要不急を天秤にかけるようになった。ウイズコロナでビジネススタイルも変化しつつあると聞く。特に営業活動のオンライン化が急速に進み、これまで展示会や商談会で直接顧客と接してきたものが、人との接触が制限される。

感染症に加えて熱中症の対策も

「東京アラート」は解除され、休業要請の緩和も「ステップ3」に移行。休業要請の全面解除もおそらく目前だ。しかし、その受け取り方は人によって異なる。社会経済活動の再開に安堵する人は多い。他方、新型コロナウイルスの感染拡大、第2波や第3波の到来を懸念する人も多い。

氷河期世代とギフト文化

コロナ禍におけるさまざまな情勢について、異業種の知人たちとオンラインで意見交換をする。業種や職種によっても意見は異なるが、社会に出た時期が就職氷河期の前か後かで、ものの見方が大きく異なり興味深い。無意識に信じていた日常が壊れた時だからこそ、この違いが浮き彫りになるのかもしれないと感じる。

コロナで変わる外食

コロナ禍で外食市場が苦境に立たされている。日本フードサービス協会の4月度全店売上高は39.6%減で、調査開始以来、最大の下げ幅を記録した。居酒屋・パブなど飲酒業態は9割減と壊滅的な打撃を受けた。

「ヒトゴト社会」に生きる

ブルーインパルスが都内上空を飛んだ、らしい。医療関係者への感謝を表すためだという。感謝飛行に賛辞一色のこの社会はしかし、医療従事者に本当に感謝していると言えるのか。

お金を払いたい人々

舞台やライブでの活動の場を失った多くのアーティストや芸人がYouTubeなどネット配信を利用してパフォーマンスを披露している。私も外出自粛中は楽しませてもらった一人だ。

変われないもの 変えてはいけないもの

コロナ軽視が話題を集めたブラジルでは一部の州知事が大統領への反発姿勢を強め、世論も生命重視へ傾いてきたようだ。「経済」「生命」のどちらを優先するかは言うまでもないが、これはまず国が考える話。企業の場合、利益追求とともに社員、社会に還元することが存在理由。経済活動を行わなければ存在すらできない。

非常時の「定番力」

「この2、3か月間、商品の割り当てと、お詫びが仕事になっていた」。メーカーの営業マンは明かす。家庭内需要の急増でこの間、さまざまなカテゴリーの商品が動き、品薄や欠品になったものも少なくない。この担当者も数字を見るだけなら喜べたが、「いまだクレーム対応に奔走している」と疲れ切った様子だ。

新型コロナ 飛び交う「言葉」

コロナウイルスは5か月間に世界に拡散しマスコミは第三次世界大戦や世界細菌戦争と表現、その悲惨さを伝えている。死者や被害額は戦争に匹敵するが、大きな違いは対戦国が見えないこと。だから当然、終結宣言も出しにくい。

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