信州を笑顔に 松本山雅へ「生茶」など飲料贈呈 キリンビバレッジ

キリンビバレッジ関信越地区本部は1日、松本山雅(長野県松本市)に「生茶」60ケース・「生茶デカフェ」20ケース・「iMUSE(イミューズ)水」20ケースの飲料100ケース(約2千400本)を贈呈した。

Jリーグ再開に向けた松本山雅が運営する松本山雅FCの活動支援を目的とする。

キリンビバレッジは11年から、松本山雅FCデザイン自販機を展開して売上げの一部をチームの育成のために協賛。今年に入り、松本山雅FCのシーズンパートナーカンパニーとしての協賛を開始した。

この日、「生茶」と松本山雅FCの共通カラーが緑であることを踏まえて“信州を緑に染めよう”のメッセージとともに“信州を笑顔にする”ことを目的に、キックオフイベントが開催された。同イベントには、松本山雅の神田文之社長、信州ビバレッジの松田明彦社長、キリンビバレッジの田中努関信越地区本部長が出席した。

信州ビバレッジは、キリンビバレッジのグループ会社で、松本山雅FCのホームグラウンド近くに工場を構え「生茶」などを製造。今回贈呈した「生茶」60ケースはすべて信州ビバレッジで製造したもの。

なお、信州ビバレッジやキリンビールもスタジアムでの広告協賛を行うなどして支援に取り組んでいる。