九州南部大雨でイオンが被災地支援、駐車場提供し早期の電力復旧にも協力

イオングループは6日、九州南部大雨の被災地域支援に向けて、4日から6日にかけて支援物資を提供したことを明らかにした。

4日には、イオン九州が八代市役所に衣類・履物424個、衛生用品等152個、お茶(500㎖)1千8個を提供。同社は5日にも八代市総合体育館にパン500個を届けた。

6日には、イオンがグランメッセ熊本にレトルトご飯1万個、缶詰・レトルトカレー1万個を提供した。

物資以外では、イオンと九州電力との災害時における相互支援に関する協定に基づき、イオン八代店の駐車場約130台分を復旧拠点設営用のスペースとして提供し早期の電力復旧に協力している。

イオンは「災害時における物資の調達支援協力に関する協定」を全国約600の自治体を含めた700超の団体と約1千の協定を締結している。