北野エースの「カレーなる本棚」10周年 マルコメ“読めるスパイスカレー”とコラボ 

北野エースが展開するカレー売場「カレーなる本棚」が10周年を迎えたことを記念して、マルコメのイメージキャラクターでアーティスト活動中の「DJ MARUKOME」と初めてのコラボレーションとなるレトルトカレー「DJ MARUKOME 読めるスパイスカレー」を9日に発売した。

商品に読み物を同封することで、“飲める”カレーならぬ“読める”カレーを実現した。パッケージに印刷されたQRコードからLINEMUSICのプレイリストにアクセスすることで“聴ける”カレーにもなる。さらに、数量限定でDJ MARUKOMEステッカーを封入、たまに“貼れる”カレーとしても楽しめる。

DJ MARUKOME 読めるスパイスカレー(北野エース/マルコメ)
DJ MARUKOME 読めるスパイスカレー(北野エース/マルコメ)

「DJ MARUKOME 読めるスパイスカレー」は第4の肉として、昨今さまざまなシーンで注目を集める「大豆のお肉」を使用している。“最近、運動をする機会が減ったので今日は大豆のお肉にしておこう”といった、罪悪感のない食事を意味するギルトフリーのニーズに応えた。隠し味には同社こだわりの美麻高原蔵二年味噌を使用し、コクのある味わいを実現した。

また、「マルコメ君だけど大人の欧風カレー」も同時発売した。どちらも北野エース全店と北野エースWEB SHOPにて購入できる。

北野エースのカレー売場「カレーなる本棚」は、数百種類のレトルトカレーを本棚の書籍のように並べた。通常、商品は表を見せて陳列するが、この売場ではあえて背表紙(側面)を見せている。これが消費者の興味をそそり、現在では全国展開する名物コーナーとなっている。